◆ジュエリーのような存在感
Tautawのアクセサリーは、高品質なクリスタルガラスを贅沢に使用し、
まるでジュエリーのように美しく煌めき輝くことを大切にしています。
単なるファッションアクセサリーではなく、
身に着ける方の日常や特別なひとときにそっと寄り添い、
装いを品よく格上げしてくれる、
そんな“ジュエリーに近い存在”としてお楽しみいただけるアイテムをご提案しています。
クリスタルガラスの繊細で奥行きのある輝きが、
身に着ける方それぞれの魅力をやさしく引き立てます。
◆CRYSTAL GLASS の輝き
「クリスタル」とは、本来、水晶などの鉱物結晶を指す言葉です。
その水晶のような透明感と美しさを持ち、
高い品質基準のもとで作られたガラスを「クリスタルガラス」と呼びます。
精緻なカットが施されたクリスタルガラスは、
光を受けるたびにきらめき、上品で華やかな表情を見せてくれるのが特徴です。
Tautawでは、
スワロフスキー社やプレシオサ社など、
長い歴史と確かな品質を誇る老舗ブランドのクリスタルガラスのみを使用し、
アクセサリーを制作しております。
◆オリジナルのデザインで
Tautawのアクセサリーの多くは、エポキシ系の樹脂粘土(パテ)を用い、
その上にクリスタルガラスを一粒ずつ丁寧に埋め込む、
「グルーデコ®」と呼ばれる技法で制作しています。
金属製の土台に粘土を施すデザインや、
土台そのものを粘土から成形するデザインなど、
作品ごとに最適な方法を選び、オリジナルの表情を大切に仕上げています。
ひとつひとつ手作業で生まれる、
わずかな個性も作品の魅力としてお楽しみください。
◆プレシオサクリスタル
プレシオサ(PRECIOSA)は、高品質なクリスタルジュエリーやオブジェを手がける、
世界的に評価の高いクリスタルガラスメーカーです。
その名は、ラテン語の PRECIOUS(貴重な・上品な) に由来し、
繊細さとエレガンス、そして目を惹く美しい輝きが特徴です。
プレシオサクリスタルを使用したシャンデリアは、
ヴェルサイユ宮殿をはじめとする歴史的建造物や、
世界各地の高級百貨店・ホテルなどで採用されています。
その歴史は1548年にまで遡ります。
ボヘミア北部の「クリスタルバレー」と呼ばれる山岳地帯でガラス炉に火が灯され、
数百年にわたり多くの工房やアトリエが受け継がれてきました。
1948年、ヤブロネツ・ナド・ニソウ(Jablonec nad Nisou)という町を中心に、
25の企業や工房が統合され、現在のプレシオサが誕生しました。
現在も本社はこの地にあり、伝統と革新を両立したものづくりを続けています。
2013年には、鉛を含まないクリスタルライン「MAXIMA(マキシマ)」 を発表。
Tautawのアクセサリーの多くは、このMAXIMAを使用して制作しております。
◆プレシオサアンバサダー
プレシオサ社が世界で唯一公式に認定している検定制度
「プレシオサアンバサダー検定」 に、2024年6月、合格いたしました。
クリスタルの知識と魅力を正しくお伝えできる制作者として、
今後も素材選びとものづくりに真摯に向き合ってまいります。